水前寺清子さんはケガの後遺症で右脚だけに頼るバランスの崩れた生活を余儀なくされました

水前寺清子さんの脊柱管狭窄症 原因や症状

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歌手の水前寺清子さんはデビューしておよそ1年後、ステージで左膝をケガしてしまいます。

 

 

不幸にして後遺症が残り、左脚をかばうようになったため、長年右脚だけに頼る生活を余儀なくされました。

 

 

それでどうにか活動を続けてきましたが、体の左右のバランスが崩れた生活は、腰への負担を少しずつためていきました。

 

 

2013年ごろから、水前寺さんは足に違和感を感じるようになります。

 

 

立っていると両足の先がひどく冷たくなり、そのうちにしびれてきて左足の感覚を失うようになってきたのです。

 

歩いていても、しばらくすると足にしびれが出て歩けなくなり、しゃがんで一休みしては歩く、と歩行にも支障をきたすようになってしまいました。

 

 

水前寺さんにとって最もショックだったのは、ステージでいきなり転んでしまったことです。

 

 

その場はどうにか切り抜けましたが、その後は立ち上がっただけで足のしびれや感覚麻痺が起きるようになります。

 

(管理人より:長時間正座して足がしびれた状態に似ているでしょうか?確かにあれは立てませんよね・・・)

 

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いつ転ぶかわからなくなり、怖くてたまらなかったそうです。
特に生放送では、不安で仕方なかったのだとか。

 

 

それでも歌手活動をやめるわけにはいきません。

 

 

ステージでは舞台袖までスタッフに手を引いてもらい、いつでもつかまれるように手すりを設置しました。
メンバーにも「万一転倒したら、サポートしてね」と頼んでステージをこなしていました。

 

 

病院で詳しい検査を受けると、「腰部脊柱管狭窄症」と診断されました。

 

 

腰部の脊柱管が狭くなり、その中を通る神経が圧迫されてしびれや感覚麻痺が起きる症状です。
このサイトでも紹介しているように、多くの有名人が悩まされています。

 

 

そして医師が水前寺さんに告げたのは、厳しい現実でした。

 

 

「4〜5年後には歩けなくなり、車いす生活になる可能性があります。手術をお勧めします」

 

 

歩けなくなったら、これまでのような歌手活動はできません。
水前寺さんは悩みましたが、手術を決断します。

 

 

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