雑誌「婦人公論」の記事から エゴスキュー体操 転倒した阿木さんが実践

阿木燿子さん実践 エゴスキュー体操 婦人公論より

雑誌「婦人公論」2014年10月22日号に、作詞家の阿木燿子さんの健康法に関する記事がありました。

 

 

その記事によると、阿木さんは体の歪みを直すために「エゴスキュー体操」を実践しているそうです。

 

エゴスキュー体操についてさらに詳しくはこちら

 

阿木ようこさん実践エゴスキュー体操

 

 

自宅で毎朝、45分間のエゴスキュー体操を行っているのです。
記事が掲載された時点で、すでに三ヵ月続けています。

 

 

エゴスキュー体操とは、アメリカで生まれた運動療法で、現在は世界中のアスリートが実践しています。

 

 

腰痛対策として取りざたされることの多いエゴスキューですが、厳密には

 

本来の位置や動きからずれてしまった筋肉に本来の働きをさせる

 

のが狙いです。

 

そのため、腰に限らず全身の筋肉・骨・関節の状態を改善するのがエゴスキュー体操なのです。

 

阿木燿子さんも実践エゴスキュー体操

 

エゴスキューは「ゴルフ界の帝王」ジャックニクラウス氏をはじめ、メジャーリーガー、プロサッカー選手など世界中のトップアスリートが治療に取り入れています。

 

 

それでは、阿木さんはなぜエゴスキュー体操をするようになったのでしょうか?

 

 

タレントデータベースにもあるように、阿木さんは腰痛が持病になっています。

 

実は本人も実感ができるほど体の左右のバランスが悪いのです。

 

 

というのも、阿木さんは一時期フラメンコに熱中し、あまりにも練習をしすぎて左膝を傷めてしまいます。
左ひざが変形性膝関節症になってしまったのです。

 

 

そのため左足を引きずるような歩き方になり、足が上がりにくいので2014年には5月、6月と立て続けに転んでしまいます。

 

5月の転倒では顔をケガし、6月は脚の甲を骨折する大けがを負ってしまうのです。

 

 

さすがに懲りた阿木さんは、体の左右のバランスを整えるべく、エゴスキュー体操を始めます。

 

 

「トップアスリートが行っている」といっても、エゴスキュー体操は激しいトレーニングの類ではありません。

 

エゴスキューには900種類のエクササイズがあり、年齢・性別・体力に左右されることなく、だれでも優しく実践できます。

 

 

そのため、やり方を習得すれば、エゴスキューインストラクターの指導を受けなくとも腰痛の解消・改善は十分期待できるのです。

 

 

下記リンクで紹介しているエゴスキュー改善プログラムは、エゴスキュージャパンの日本代表・越山雅代さんが監修されています。

 

 

ジャックニクラウス氏の推薦コメントも寄せられています。

 

 

エゴスキュー腰痛解決プログラム 実践者の体験談も多数

 

 

 

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