小久保さん推奨 腰痛を防ぐ腹筋と生活の心がけ

小久保さんおすすめ 体幹を鍛える腹筋 「壮快」より

プロ野球ソフトバンクホークスや読売ジャイアンツで活躍し、現在は野球解説者の小久保裕紀さんは現役時代、ひどい腰痛に悩まされました。

 

 

当サイトでも、関連情報をお知らせしています。

 

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健康雑誌「壮快」の2013年6月号に、小久保さんがすすめている腹筋のやり方が紹介されていました。

 

 

極めて簡単で、何かのついでやちょっとした合間に実践できる腹筋です。

 

小久保裕紀さんおすすめ 体幹を鍛えるためのアイソメトリック腹筋

 

■体操座り(三角座り)をして、両腕を胸の前でクロスする

 

■背骨をまっすぐ伸ばしたまま、上半身をゆっくりと後ろに倒していく

 

■お腹の筋肉がプルプル震えだす位置で止め、そのままの姿勢を30秒間キープする

 

上半身の位置が低いほど負荷が高くなります。

 

 

負荷に慣れてきたら、キープする時間を少し伸ばすか、軽いダンベルなどを胸で抱えると良いでしょう。

 

 

管理人も実際にやってみました。

 

慣れないうちや、負荷を高くすると身体のバランスをとるのが難しいかもしれません。

 

 

つま先を引き出しの下などに固定すると動作がやりやすくなります。

 

 

小久保さんの現役時代は腰のケガとの闘いでもありました。

 

6年連続でギックリ腰を発症したこともあります。
(ギックリ腰になるのは決まって夏だったそうです)

 

 

それほど症状のひどかった小久保さんですが、体幹を鍛えるトレーニングを始めてからは一度もギックリ腰になっていません。

 

腹筋や背筋を鍛えることの重要さがよくわかります。

 

 

小久保さんは腰痛を防ぐために、

 

・バランスの良い食事
・自分にあった枕・マットレス
・過度なストレスを受けていないかチェックすること

 

の大切さを強調しています。

 

 

「壮快」 2013年 06月号 16〜19ページを参考にしました。

 

 

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