太ってしまうと運動や筋トレがおっくうになり悪循環が始まるリクスも

腰痛予防 適正体重で悪循環を防ぐ

肥満が進んで体重が増えると、腰に負担がかかるのは道理です。

 

 

特にある程度年齢が進むとお腹まわりに脂肪がつきやすくなり、その重さが腰に常にかかり、四六時中負担を抱えている状態になります。

 

 

加えてさらに深刻なのは・・・。

 

 

ある程度の肥満体形になってくると、運動や筋トレがおろそかになってくることです。

 

 

自分の体が重いため、ちょっとした距離の移動でも車を使ったり、タクシーを使ったりと、体を動かすのが億劫になってきます。
もちろん、ジムに通って筋トレをするのも面倒と感じるようになるでしょう。

 

 

こうなると日常生活での消費カロリーは減り、筋肉量も減少するため、肥満はますます進んでしまいます。

 

 

これはかなり深刻な悪循環です。

 

 

もしもこの状態でぎっくり腰などを発症してしまうと大変です。
重い体重というハンデをすでに背負っているので回復が遅れるばかりでなく、さらに体を動かすことができなくなるからです。

 

 

肥満が進む可能性は高く、こうなると腰だけでなく生活習慣病も心配になってきます。

 

悪循環も、ここまでくるともはや最悪と呼べるでしょう。

 

 

別の記事にも書いているように、腰痛対策には適度な運動・筋トレが欠かせません。

 

 

血行を促進し、筋肉で腰周りを保護する必要があるからです。

 

 

そのためには普段の生活習慣(主に食事と運動)で肥満を予防し、「腰痛の悪循環」発生を防ぐのはとても大切です。

 

 

 

 

エゴスキュー腰痛解決プログラム ジャック・ニクラウスさんの推薦文も

大須賀式 坐骨神経痛改善法【1日5分でできるストレッチ】

 

 

 

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