くしゃみが原因で起きるぎっくり腰を防ぐには

くしゃみでぎっくり腰 私の防止法 理由は?

ぎっくり腰を起こすシチュエーションと言えば、

 

 

・重いものを急に持ち上げた時
・床に落ちているものを拾おうとした時

 

 

などが多いですが、ぎっくり腰のきっかけはもっと身近にも存在します。
それは

 

 

くしゃみ

 

 

です。

 

くしゃみが連続で出た時など、誰でも一度は「いまのは腰がヤバかった」と経験したことがあるでしょう。
私自身も何度も経験しています。

 

 

実際に、くしゃみはぎっくり腰の原因のひとつとして挙げられています。

 

 

それでは、くしゃみでぎっくり腰が起きるのなぜでしょうか?

 

 

実は、ネット上を探しても、ピンとくる理由は挙げられていません。
なので、私自身の経験から推測してみると、

 

 

お腹の内側から腰側に向かって、強い圧力が一瞬で加わり、腰椎に大きな負担をかける

 

 

からではないでしょうか。

 

 

くしゃみは、大量の息を瞬間的に、猛烈な勢いで吐きだす動作です。

 

 

そのエネルギーをお腹が生み出す際、腰の骨が体の内側からグッと圧迫される感覚があるのです。

 

腰に力を入れていないと、腰椎がズレそうな勢いです。

 

 

そこで私の場合くしゃみをする際、ぎっくり腰予防のため、腰を前に入れ、力を込めるようにしています。
腰に力を入れて、体の内側からの圧力に抵抗するわけです。

 

 

別の記事で紹介している腰の筋トレをやっていると、筋肉と神経が装備されるので、腰にも力を込められるようになってきます。

 

 

腰の筋肉を鍛えておくと、腹腔内圧を上げて腰痛を予防できるだけでなく、こうした突発的な状況にも対応できるようになります。

 

 

 

 

 

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